根強い人気!Softbankガラケー「AQUOSケータイ3」と「DIGNOケータイ3」の比較

ガラケー

ガラケーは2000年代に飛躍的に普及した携帯電話です。スマホが主流になり、ガラケーを使用している人は減少傾向にありますが、今も根強い人気があるんです。

 

Softbankから販売しているガラケー、AQUOSケータイ3とDIGNOケータイ3はどちらもベーシックながら高機能。

 

今回はAQUOSケータイ3、DIGNOケータイ3を徹底比較してみました。この記事を読めばどのガラケーを買うべきか分かりますよ。

 

さらにSoftbankのガラケー向け料金プランはかなりお得。本体代金がなんと半額になるサポートも紹介いたします。

 

今もガラケーが人気な理由

今もなおガラケーが人気なのにはワケがあります。

ガラケーに慣れているので使いやすい

昔から携帯を使っている30代以上の方は、ガラケーに慣れているので操作がしやすい。使いやすさが人気の理由です。

操作に慣れているので文字打ちも素早くこなせます。

スマホのタッチパネルに慣れていない人は、ガラケーのボタンのほうが操作しやすいのです。

 

便利すぎない快適さ

スマホはかんたんに世界と繋がることができるので疲れてしまうことも。

デジタル・デトックスという「スマホから離れることを推奨する動き」もあるくらい、便利すぎるスマホは眼や精神に疲労感を与えます。

ガラケーは常に周りと繋がり続けなくて良い、便利すぎないというのが魅力の一つ。

繋がりすぎない程よい距離感が快適で良いという人もいます。

 

頑丈で割れない

スマホのように全面がディスプレイになっていないガラケーは割れるリスクはほぼ有りません。

また、ガラケーは二つ折りなので使用しないときには画面は内側にしまわれている状況なので安全性が高く、丈夫さが魅力です。

 

通話メインの人には便利

ガラケーユーザーの中には、スマホは画面が大きく電話しづらいという人も。

携帯を電話メインで使用する人はガラケーの方が使用しやすいという特徴があります。

 

お年寄りに人気

ガラケーは操作性の快適さや、シンプルな構造でシニアの方にも人気です。

使いやすさに特化しており年齢問わず使用できるのも魅力の一つ。

 

Softbankで取り扱っているガラケー

今現在Softbankで取り扱っているガラケーは以下の通りです。

  • AQUOSケータイ3
  • DIGNOケータイ3
  • かんたん携帯10

 

AQUOSケータイ3、DIGNOケータイ3は一般向けの標準的なデザインですが、かんたん携帯10はシニア層に特化した使いやすさが魅力のモデルです。

 

AQUOSケータイ3、DIGNOケータイ3のスペック比較

今回はSoftbankで取り扱っているガラケーAQUOSケータイ3、DIGNOケータイ3のスペックを比較します。

AQUOSケータイ3、DIGNOケータイ3のスペック比較

AQUOSケータイ3 DIGNOケータイ3
大きさ 約3.4インチ

約51×115×17mm

約3.4インチ

約51×112×17.9mm

重さ 約123g 約131g
バッテリー容量 1680mAh 1700mAh
連続通話時間(静止時) 4G LTE(FDD-LTE):約750分

3G(W-CDMA):約870分

GSM:約480分

4G LTE(FDD-LTE):約650分

3G(W-CDMA):約910分

GSM:約420分

連続待受時間(静止時) 4G LTE(FDD-LTE):約630時間

3G(W-CDMA):約750時間

GSM:約640時間

4G LTE(FDD-LTE):約600時間

3G(W-CDMA):約740時間

GSM:約650時間

充電時間 約120分(microUSB Quick Charge 2.0対応 ACアダプタ) 約140分(USB Type-C PD対応 ACアダプタ)
外部メモリカード microSDHC microSDHC
外部メモリ容量 最大32GB 最大32GB
解像度 クォーターHD(960×540ドット) フルワイドVGA(854×480ドット)
メインカメラ性能 約800万画素 約800万画素
防水 IPX5/IPX8 IPX5/IPX8
防塵 IP5X IP5X
耐衝撃 MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-ProcedurelV MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-ProcedurelV
価格 28,800円 28,800円
発売日 2019年4月12日 2020年3月6日

 

AQUOSケータイ3、DIGNOケータイ3は概ね同じようなスペックです。

AQUOSケータイ3はクォーターHD(960×540ドット)でDIGNOケータイ3はフルワイドVGA(854×480ドット)。

ややAQUOSケータイ3が高解像な仕上がりになっています。

 

またバッテリー持ちは若干DIGNOケータイ3の方が大容量です。

 

AQUOSケータイ3の便利な機能・特徴

AQUOSケータイ3の優れた機能を紹介します。

SHARPから販売されているAQUOSケータイ3は3色展開です。

ホワイト、ブラックといったベーシックな色味と爽やかなグリーンです。

 

AQUOSケータイ3の快適ポイントは「でかレシーバー」

スピーカー部の大きさと開口面積が広いので通話相手の声がしっかりキャッチできます。

また、電話中に周囲が騒がしくても「スムーズトーク」機能で聞き取りやすく会話できます。

 

従来のケータイよりも振動の大きなバイブで通知に気づきやすいのも特徴。

連絡の多いビジネスマンも安心です。

ガラケーでもスクリーンショットはできちゃいます。シェアしたい画面も簡単に残しておけます。

 

ワンセグも楽しめちゃうのでちょっとした暇つぶしにも最適。歩数計機能もあるので日々の歩数が記録でき、健康のお供にもなります。

 

DIGNOケータイ3の便利な機能・特徴

DIGNOケータイ3の優れた機能を紹介します。

京セラのガラケーDIGNOケータイ3はシルバー、ピンクの2色展開。

どちらもやや光沢のある贅沢な仕上がりです。

 

1700mAhの大容量バッテリーで一週間超えの電池持ちを実現。

バッテリーセーバーで消費電力を抑えてくれます。

長時間充電いらずで使用できるので出張などの遠出でも安心ですね。

 

10項目の耐久性能が有りとにかくタフに使えるのが魅力的。耐衝撃だけでなく、防水、耐振動、高温保管、提案保管もばっちり。

さまざまな環境下での使用が可能です。

 

大型レシーバー搭載でしっかり相手の声を聞きながら電話できます。

また、不在着信が10分以内に2回以上続くと着信音が段階的に大きくなる「ステップアップ着信」機能を搭載。

着信に気づかなかったということがなくなります。

 

Softbankでガラケーを使うのにお得なプラン

Softbankでガラケーを使うのはとってもお得。基本プランが安いので携帯代金を安く抑えられますよ。

プランは以下の通り。

通話しかしない方向けの「ケータイ通話プラン」

ケータイ通話プランは月額1,078円で利用できます。

さらに同一家族割引グループ間の通話、SMSが無料なので家族とよく電話する方にも向いています。

 

データ通信もたくさん使いたい方向けの「メリハリ無制限プラン」

データ使用量はなんと無制限使い放題。月額4,928円から使用できます。

そしてデータをあまり使わない月には3GB以下で1,650円引きになる嬉しい割引付き。

たくさん使った月も使わなかった月もどっちもお得なプランですね。

 

3段階の料金設定!「ミニフィットプラン+」

月額2,178円〜使えるプランで、データ使用量に応じて3段階の料金設定です。

無駄のない設定が嬉しいですね。

 

ライトユーザー向け「ケータイ1GBプラン」

通話だけでなくwebも使いたい方におすすめです。

月額990円と1,000円を切るスーパープライスです。

ただし、ガラケーからののりかえが前提条件となります。

 

「ケータイ100MBプラン」

月額1,408円で、通話だけでなく100MBまでwebの利用ができます。

加入条件がなくても利用できるベーシックなプランです。

 

Softbankでガラケーをもっとお得に買おう

「トクするサポート+」を利用するとAQUOSケータイ3とDIGNOケータイ3をもっと安く購入できます。

 

AQUOSケータイ3、DIGNOケータイ3ともに「トクするサポート+」適用で月々600円×を24回払い、総額14,400円で購入できます。

本来は28,800円の代金が半額の14,400円で済むのはとってもお得ですね。

【参考記事】ソフトバンクの端末購入サポート「トクするサポート+」を解説!メリットは?

 

まとめ

いかがでしたか?

AQUOSケータイ3とDIGNOケータイ3の特徴を比較しおすすめポイントを紹介しました。

さらにSoftbankでのガラケー利用料金を紹介。

最安値1,000円以下の携帯利用料金はすごく安いですよね。

 

SoftbankならAQUOSケータイ3とDIGNOケータイ3の月額料金も本体料金もとってもお得。

この機会に是非Softbankに乗り換えませんか?

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