iPhone12とiPhone12miniとiPhoneSE(第二世代)の徹底比較

ワイモバイル

これから新規や乗り換え、機種変更でiPhoneを購入しようという方は、最新の機種「iPhone12」にするか、おトク感がある「iPhoneSE(第二世代)」にするか悩んでしまいませんか?

今回は、iPhone12・iPhone12mini・iPhoneSE(第二世代)のスペックや機種代金を比較して、それぞれの特徴をお伝えします。

iPhoneの機種選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

トクまる君
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ソフトバンクとワイモバイル、LINEMOの比較記事

【参考記事】SoftbankとY!mobileとLINEMOの料金プランと取扱機種を調べてみた!

 

iPhone12の特徴

2020年10月に発売されたiPhone12。

ワイモバイルでは2021年2月26日に発売スタートしました。

 

iPhone12は5G対応で、スマートフォン最速のA14 Bionicチップを搭載。

エッジからエッジまで広がるディスプレイはiPhone史上最高の「Super Retina XDRディスプレイ」が搭載され、メリハリのある鮮明な画像が楽しめます。

 

iPhone12は、同シリーズのiPhone miniに比べると、本体やディスプレイのサイズが大きいという特徴があります。

しかし、大きいといってもiPhone12 Pro Maxほど大きいわけでないため、片手で操作したり、ポケットに入れたりしやすいでしょう。

 

画面は6.1インチなので、動画などを楽しみやすいサイズです。

iPhone12 miniに比べると、バッテリーの持続時間も長いため、比較的長時間使う方も安心です。

 

iPhone12がおすすめなのは、次のような人です。

  • 最新の高機能なiPhoneが欲しい人
  • 大きすぎず、小さすぎないサイズがいい人

 

iPhone12 miniの特徴

コンパクトなスマホが好きな人にとって、待望のモデルとなったiPhone12 mini。

世界で最も小さく、最も薄く、最も軽い5Gスマートフォンなので、手のひらにおさまる使いやすいサイズ感が魅力です。

 

iPhoneSE(第二世代)より本体サイズは小さいですが、エッジからエッジまで広がったディスプレイなので、液晶サイズはこちらが上。

iPhoneSE(第二世代)は4.7インチですが、iPhone12 miniは5.4インチです。

片手での操作性と見やすさを兼ね備えたiPhoneです。

 

ディスプレイはiPhone12と同じくiPhone史上最高の「Super Retina XDRディスプレイ」を搭載。

ディスプレイ以外にもチップやカメラ、防水性など、性能はiPhone12とほぼ同じです。

 

iPhone12と違う主な点は、「サイズ」「価格」「バッテリーの持ち」です。

バッテリー駆動時間は最大15時間のビデオ再生が可能なので、iPhone12よりはやや短めとなっています。

 

iPhone12miniは次のような人におすすめです。

  • 片手で操作したい人
  • 小型のiPhoneが欲しい人
  • 最新型のiPhoneをできるだけ安く買いたい人

 

iPhoneSE(第二世代)の特徴

iPhoneSE(第二世代)は、iPhone8をベースにしたといわれており、ディスプレイのサイズはiPhone6からiPhone8までのサイズと同じ4.7インチです。

iPhone miniほどではありませんが、iPhoneSE(第二世代)も片手で操作しやすいサイズです。

 

最近はスマホの大型化が進んでいますが、大型のスマホは操作しづらいと感じている人は、iPhoneSE(第二世代)のサイズがちょうどいいかもしれません。

 

iPhoneは価格が高いというイメージを持っている人も多いでしょうが、iPhoneSE(第二世代)は、歴代最安モデルです。

他の機種に比べると安価なので、新機種にこだわらない人には大変人気が高いモデルです。

ワイモバイルでは36回割賦払いが選択できますので、月々の支払いを抑えてiPhoneを手に入れたい方におすすめします。

 

機種代金の安さはiPhoneSE(第二世代)の魅力の1つですが、安いからといって性能が劣るわけではありません。

見た目はiPhone8に似ていますが、iPhoneSE(第二世代)にはiPhone11シリーズと同じA13 Bionicプロセッサが搭載されています。

価格は安くても、処理速度が速いことが魅力です。

 

また、iPhoneX以降はロック解除にFace IDが搭載されていますが、iPhoneSE(第二世代)にはTouch IDが採用されています。

Face IDの場合、マスクをつけたままでは認識してもらえず、パスワードを入力しなくてはいけないときもありますが、Touch IDであれば簡単にロック解除できます。

今の時代は、Touch IDの方が便利に感じるかもしれません。

 

iPhoneSE(第二世代)は、次のような人におすすめです。

  • 最新の機能でなくていいのでコストを安く抑えたい
  • Touch IDでロック解除できるスマホが欲しい
  • 大きすぎないスマホがいい

iPhone12・iPhone12 mini・iPhoneSE(第二世代)の料金比較

機種の金額は、容量(64GB〜256GB)によって異なります。

ワイモバイルでの定価は次のようになっています。

iPhone12 iPhone12 mini iPhoneSE(第二世代)
64GB 110,880円 96,480円 57,600円
128GB 116,640円 102,960円 64,080円
256GB 131,040円 116,640円 取り扱い無し

 

ワイモバイルオンラインで購入する場合は、新規・MNPが21,600円割引、機種変更が7,200円割引になります。

おとくケータイの姉妹店、ヤングモバイルでご購入の場合は、限定キャッシュバックがついておトクです。

ヤングモバイル公式ページ

 

64GBでシンプルSプラン・機種代金36回分割を選んだ場合、月額料金の目安(機種代金込み)は、次のようになっています。

  • iPhone12(64GB)…5,258円(税込)〜
  • iPhone12 mini(64GB)…4,858円(税込)〜
  • iPhoneSE(第二世代)(64GB)…3,778円(税込)〜

 

iPhone12/iPhone12 mini/iPhoneSE(第二世代)のスペック比較

最新のiPhone12とコスパが高いiPhoneSE(第二世代)のどちらがいいか、またはコンパクトなiPhone12 miniと程よいサイズのiPhoneSE(第二世代)のどちらを選ぶか迷っている人も多いのではないでしょうか。

 

iPhone12・iPhone12 mini・iPhoneSE(第二世代)のスペックを比較しやすいようにまとめてみました。

どのiPhoneにするか迷っている方は、項目ごとに比較しながら選んでみてください。

iPhone12 iPhone12 mini iPhoneSE(第二世代)
対応通信規格 5G/4G 5G/4G 4G
チップ A14 Bionicチップ A14 Bionicチップ A13 Bionicチップ
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ Retina HDディスプレイ
画面サイズ 6.1インチ 5.4インチ 4.7インチ
本体サイズ 高さ:146.7mm

幅:71.5mm

厚さ:7.4mm

高さ:131.5mm

幅:64.2mm

厚さ:7.4mm

高さ:138.4mm

幅:67.3mm

厚さ:7.3mm

重量 162g 133g 148g
カメラ デュアル(超広角、広角) デュアル(超広角、広角) シングル(広角)
画素数 1200万画素(背面カメラ・前面カメラ) 1200万画素(背面カメラ・前面カメラ) 1200万画素(背面カメラ)、700万画素(前面カメラ)
ナイトモード 対応 対応 非対応
バッテリー駆動時間(ビデオ再生) 最大17時間 最大15時間 最大13時間
防水性能 IP68等級

(最大水深6mで最大30分間)

IP68等級

(最大水深6mで最大30分間)

IP67等級(最大水深1mで最大30分間)
セキュア認証 Face ID Face ID Touch ID

iPhone12とiPhone12 miniは性能の差がほとんどないため、サイズや本体価格で選ぶとよいでしょう。

 

サイズで選ぶなら

コンパクトなサイズが好きな人は、断然iPhone12 miniがいいでしょう。

画面がある程度大きなiPhoneを選びたい人は、iPhone12がいいでしょう。

 

価格や性能で選ぶなら

また、iPhone12やiPhone12miniと、iPhoneSE(第二世代)のどちらにするか悩む人も少なくないと思われます。

iPhoneSE(第二世代)は圧倒的に価格を抑えたiPhoneの最安モデルですが、iPhone11シリーズと同じチップが採用されている高性能な機種です。

 

一方、iPhone12やiPhone12 miniは最新のA14 Bionicが搭載されているため、最先端で高機能なiPhoneを選ぶならiPhone12やiPhone12 mini。

安いのに優れた機能を持つiPhoneを選びたい人は、iPhoneSE(第二世代)がいいでしょう。

 

カメラで選ぶなら

また、カメラにこだわる人には、iPhone12やiPhone12 miniをおすすめします。

iPhoneSE (第二世代)は広角カメラのみですが、iPhone12とiPhone12 miniは超広角と広角のデュエル仕様になりました。

iPhoneSE(第二世代)にはない「ナイトモード」も搭載されているため、夜でも屋外できれいに撮影できます。

 

まとめ

iPhone12とiPhone12 mini、iPhoneSE(第二世代)の本体価格やスペックを比較してお伝えしてきました。

機能にこだわるならiPhone12、コンパクトなサイズにこだわるならiPhone12 mini、安さにこだわるならiPhoneSE(第二世代)がおすすめです。

 

ヤングモバイルでは、いずれの機種もキャッシュバックの対象となっています。

新規、またはドコモ、au、楽天モバイル、MVNOから乗り換えで、シンプルS/M/Lのいずれかのプランに端末とセットでお申し込みいただいた方がワイモバイル限定キャッシュバックの対象です。

 

キャッシュバック金額は契約プランによって異なります。

  • シンプルS…2,000円+生活応援特典3,000円(税込)
  • シンプルM…12,000円+生活応援特典3,000円(税込)
  • シンプルL…20,000円+生活応援特典3,000円(税込)

キャッシュバックは現金でも機種代金に還元してもいいのでおトクです。

iPhone12やiPhone12 mini、iPhoneSE(第二世代)の新規契約や乗り換えを検討の方は、ぜひお気軽にヤングモバイルへお問い合わせください。

ヤングモバイル公式ページ

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